山口公明代表、近く去就表明 広がる8期目続投論!?

公明党の山口那津男代表(70)が、任期満了に伴う5月15日投開票の党代表選に出馬するかどうか、近く表明することが明らかになった。
 来春の統一地方選を控え、党内では「安定感や発信力を重視し、8期目の出馬を継続すべきだ」との意見が強まっている。しかし、党の若返りが遅れるので、この際、交代させるべきだという意見もまだある。
 党内外からさまざまな意見・要望が寄せられています。今、大いに考えているところだ。山口代表は2日、記者団から今後の方針について問われ、明言を避けた。
 公明党の総裁選にはこれまで複数の候補者が立候補したことはなく、新総裁は1月15日に決定し、25日の党大会で承認される見通しだ。山口氏は8日の中央執行委員会で表明する見通しだ。
 山口氏は、2009年に自民党と対立して落選した太田昭宏氏の後任として急きょ選出され、08年に7期目の当選を果たした。在任13年というのは異例の長さである。当初は9月に退任し、石井啓一幹事長(64)が後任になる予定だった。
 しかし、7月の参院選比例代表で山口氏の得票が目標を大きく下回る618万票にとどまったことから、山口氏を支援する創価学会が続投を主張し始めた。参院選で日本維新の会が議席を増やしたのを見て、母体の創価学会が山口の地方選での活躍を懸念したのだ。維新の党の牙城である大阪以外では、山口氏が衆院選で押し出される可能性があるとの声も出ている。
 防衛費の大幅増額や「反撃能力」の保有、衆院小選挙区の「10増10減」に伴う候補者調整など、自民党との難交渉も予想される。石井氏は堅実さには定評があるが、コミュニケーション能力に欠けるとの批判もあり、党関係者は「現場経験のある山口氏の方が自民党を抑えられる」と話す。
 しかし、世代交代は近年、同党が直面している重要な問題である。現在の執行部は、ほぼ60歳以上の議員で占められている。2013年7月に参議院議員の任期が切れる山口氏は、党の定年制の例外で、議員在任中に69歳を超えてはならないことになっている。
 山口氏が2年後の次期代表まで続投した場合、2013年夏の参院選まで1年足らずの準備期間となる。同年10月に衆院代表の任期が切れることから、解散・総選挙は次期代表選の前年の2012年に行われるとの見方もある。山口代表は30日の記者会見で「次の世代の成長を期待しながら、うまくバトンタッチできるように努力したい」と述べた。
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