タブレット型の通信教育のデメリットを挙げると・・・

私は子供の頃勉強が嫌いでしたが、今の子供は勉強が好きなんですよね。なぜかと言うと小学校の授業や通信教育でタブレットを使えるからです。小学校低学年のタブレットではクイズ形式の問題がたくさんあり、ポイント的にご褒美が蓄積していくシステムになっているので継続性があってやりがいもあるように感じます。昔の通信教育は親にやらされるというイメージでしたが、今の通信教育は子どもの方からやりたいと言ってきます。
私もいまどきの通信教育なら、ぜひやりたい!と親に伝えるに違いありません。自分の子供時代にタブレット学習がなかったせいか、通信教育はタブレットを与えたいと思っています。結局は自分が扱ってみたいだけの親のエゴではありますが、タブレット教材を使って一緒に家庭学習が行える親子関係も素敵だと思います。しかし、タブレット教材のデメリットを1つ挙げるとすると料金が割高なことです。
スマイルゼミや進研ゼミのタブレットは専用のものを購入する必要があるので、月謝とは別にメンテナンス費用もかかります。テキスト型の通信教育なら、毎月送られてくる教材をやればいいわけで、ほかに何か料金がかかるわけではありません。
しかし、タブレット型の通信教育は子供に合うかどうか分からない時点で始めなければならないため、ある意味では賭けの要素も含まれてしまいます。実際のところそれなりの通信教育に入会して子供にしっくりこなかったケースであっても、6ヶ月や12ヶ月の解約縛りがあれば、通信教育こそ料金をベースに決めることもおかしな判断基準ではないことがわかります。
とりわけタブレット型の通信教育となったら、保護者の手助けはたいして要求されることがないスタンスでいるかもしれませんが、放置しているとゲームをしたりしてサボっているケースも散見されます。タブレット型の通信教育は声がけや丸付けのわずらわしさがありません。
また今日やった学習内容が保護者のメール届くシステムになっていて便利でもあります。そういった通信教育の親の負担を減らすなら、多少の料金が高くても、タブレット型の通信教育は高くても仕方がありません。ただ小学生の通信教育は安いに越したことがないのであれば、専用タブレットではないものを選ぶか、テキスト型の教材を選ぶのがおすすめです。ランキングサイトでお子さんにあった通信教育を比較して、資料を請求したり無料体験をおこなうなどして早めに家庭学習の習慣をつけていきましょう。

タブレット型の通信教育のデメリットを挙げると・・・
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